ラオスってどんな国?

東南アジアの内陸国であり、
中華人民共和国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、タイと国境を接する
「ラオス人民民主共和国」 通称 “ラオス” は
大多数の方にとって、まだなじみの薄い国。
ここでは、少しだけ、ラオスについてご紹介します。

サバイディー!(ラオ語で「こんにちは」)
みなさん、「ラオス」と聞いてどんなイメージをもちますか?

「東南アジアにある?」・・・正解!
「どこか大きな川の近くでしょ?」・・・これまた正解!(メコン河ですね)
「お坊さんが歩いている、仏教国?」・・・かなりの旅行者と見ました!
「社会主義国でしょ?」・・・すごい!これはもう、これ以上このページをご覧になる必要のない知識人!

でも、大多数の方にとっては「なじみの薄い国」だと思います。私たちもそうでした。しかし、知れば知るほど、ラオスは素敵な国です。

ラオスの風景と人々−拡がる原風景、ゆったりと生きる人々

「ラオス人民民主共和国」、通称ラオスは東南アジアの内陸国です。中華人民共和国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、タイと接しています。

ラオスの大地は昔ながらの原風景が広がっています。この国に生きる人々は皆おおらか。1,900kmにも渡って悠々と流れるメコン河の如く、ゆったりと構えています。安心感を覚えるのは、私たちが物質的な豊かさと引き換えに失ったものがあるからでしょうか?

二つの世界遺産−モダンな“かつての王都”と、ミステリアスな“古代遺跡群

「ルアン・パバーン」の町はかつての王都で、王宮や寺院が残っています。また「ワット・プー」は、アンコールワットに代表されるクメール人が作ったクメール遺跡の一つ。クメール人が信仰していたヒンズー教と、ラオス人が信仰する仏教が混在しています。

どちらも世界遺産に登録されている貴重な文化財。ラオスの古代と現代が調和したモダンな町と古代にタイムスリップできるミステリアスな遺跡です。

首都とその風景−“通”な旅人を魅了する古代の歴史と最後の桃源郷

ラオス中部に位置する、“月の都”という意味の「ビエンチャン」はラオスの首都です。ラオスのシンボルである寺院「タート・ルアン」がある他、人々の交通の中心地でもあります。

ここに訪れれば、ラオスの文化とアイデンティティが感じられます。

  • 商品の特長
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    直接口に入れるものだからこそ、安全で健康的な選りすぐりの製品を販売しております。
  • ラオス商店が目指すこと
    ラオス商店が目指すこと
    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。