ラオスってどんな国?

ラオス人民民主共和国 基本DATE

国名(正式名称)

日本語表記:ラオス人民民主共和国。通称ラオス。

英語表記:Lao People’s Democratic Republic 通称 Laos

ラオス地図
国土・地理 約24万Km2(日本の本州とほぼ同じ)
約70%が高原・山岳部。2,817mの高度を持つプー・ビアと呼ばれる山が国内最高峰。北部山岳部から西部にかけてメコン河が約1,900kmにわたって流れている。
日本時間との時差は-2時間
首都 ビエンチャン(Vientiane)
人口・種族 667万人(2008年) 低地ラオ族、その他小民族約64種族
651万人(2012年) ラオ族(全人口の約半数以上)を含む計49種族
公用語 ラオ語
気候 年間平均気温は約28℃。熱帯モンスーン気候、雨季(5〜9月)と乾季(10月〜4月)があり、4〜5月が最も暑いが、1月には冷え込むこともある
主な輸出品 電力・衣料品・鉱山資源(金・銀・銅・サファイヤ等)・木材加工品・コーヒー等
その他
  • 宗教:国民の60%が仏教徒。精霊信仰やその他の宗教が40%。その他一部ではキリスト教も信仰されている。

  • GDP(国民総生産):生産の約半分は農林業。
  • ・2007年 678ドル
    ・2009年 916ドル
    ・2012年 1,349ドル

  • 寿命:
  • ・2007年 56歳
    ・2011年 67.43歳
    (2008年 1歳未満児死亡率59%、同5歳未満75%、年齢中央値19.2歳)

  • 出生率:
  • ・2008年 56人
    ・2011年 2.66人

  • 識字率:
  • ・2004年 69%
    ・2011年 73%(ユネスコ)
国章 ラオス国章 下の方に歯車とラオス人民共和国とかかれた赤いリボンが描かれている。リボンの橋から円を縁取るように三日月型の稲穂が伸びていて、リボンの両端には「平和」「独立」「民主」「連合」「反映」の文字が刻まれている。中央には、ラオスを象徴するタート・ルアン(寺院)、道路、水田、森林、水力発電所が描かれている。
国旗 ラオス国旗 フランスからの独立後、内戦で勝利したラオス愛国戦線の旗を国旗とした。赤色は自由と独立の為に流された尊い血の犠牲を、青色は国家の繁栄とメコン河を、白い円は未来と正義を象徴する。

●ラオス人民民主共和国 略史

1353年 ランサーン王国として統一(ランサーン=百万頭の象) 首都はシェントーン(現ルアン・パバーン)
1560年 ビルマ(現ミャンマー)からの侵略を危惧し王都をビエンチャンに移す
一時期ビルマの支配下に置かれたが、独立してランサーン王国の全盛期に入る
1660年以降、ビエンチャンが貿易河港として栄え、西洋人の居住も始まる
1707年 王位継承をめぐって内紛が絶えず、ルアン・パバーン、ビエンチャン、チャンパサックの3王国時代になる
1899年 フランスのインドシナ連邦に編入される
1949年 仏連合の枠内での独立
1953年 10月22日仏・ラオス条約により完全独立。その後内戦が繰返される
1959年 ベトナム戦争では、ホーチミンルートに含まれ、米軍秘密基地と特殊部隊も置かれ、戦火に覆われる
1973年 2月「ラオスにおける平和の回復及び民族和解に関する協定」が成立
1975年 12月、ラオス人民民主共和国成立
1996年 ASEAN加入
  • 商品の特長
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  • ラオス商店が目指すこと
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    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。