■JICAのラオス研修員、ラオス商店を訪問(2011.11.17)

2011年11月6日(日)〜19日(土)、独立行政法人国際協力機構(JICA)により、「貿易促進」研修が行われました。この研修では、ラオス商工省貿易促進局のスタッフが日本企業等を訪問することで、日本の民間企業が何を重視して企業活動をしているか、日本の消費者にラオス製品を販売している日本企業の現状への理解を深めてもらい、今後のサービス提供に役立ててもらうのが目的となっています。

ラオス商店では、11月17日(木)に一行をお迎えし、「ラオス商店」の現状とラオスの業者とビジネスを継続していくに当たっての問題点、課題等をご説明させていただきました。お迎えしたのは、下記3名と財団法人日本国際協力センター(JICE)の通訳の方です。

  • Mr. Chalearn SOUNICHANH(チャルーン・スーニチャン)さん
    ※役職:Deputy Director of Planning Division, Department of Trade Promotion and Product Development(DTPPD), Ministry of Industry and Commerce(MoIC)
  • Mr. Saykham PHOMMAKHOD(サイカム・ポーマコット)さん
    ※役職:Deputy Director of Trade Information Department, DTPPD, MoIC
  • Mr. Leebee BOUAPAO(リービー・ブアパオ)さん
    ※役職:Marketing Promotion Division Officer, DTPPD, MoIC

本来であれば来年2月に行われるのですが今回はプロジェクト最終年度ということで本年2月に続き3度目の研修員受け入れとなりました。
最終年度と言うことで少しさびしい気持ちもありますが、今後もこのような国際交流ができればと思っております。
関係者の皆様には2週間もの受け入れにはご苦労もあったと思いますが、ラオスの研修員の方々にも日本の私たちのような企業にも刺激になり、たいへん意義深いご訪問でした。

■JICAのラオス研修員、ラオス商店を訪問(2011.02.16)

2011年2月6日(月)〜19日(土)、独立行政法人国際協力機構(JICA)により、「貿易促進」研修が行われました。この研修では、ラオス商工省貿易促進局のスタッフが日本企業等を訪問することで、日本の民間企業が何を重視して企業活動をしているか、日本の消費者にラオス製品を販売している日本企業の現状への理解を深めてもらい、今後のサービス提供に役立ててもらうのが目的となっています。

ラオス商店では、2月16日(水)に一行をお迎えし、日本のネットショップの現状、「ラオス商店」の現状とラオスの業者とビジネスを継続していくに当たっての問題点、課題等をご説明させていただきました。お迎えしたのは、下記3名と財団法人日本国際協力センター(JICE)の通訳の方です。

  • Mr. KHOUNKHAM Anousone(アヌソン)さん
    ※役職:Trade Promtion Division Officer, Department of Trade Promotion and Product Development(DTPPD), Ministry of Industry and Commerce(MoIC)
  • Ms. SIHAPANYA Sonephet(ソンペット)さん
    ※役職:Official of Product Development Division, DTPPD, MoIC
  • Ms. DETLAVONG Sengkeo(センゲオ)さん
    ※役職:Trade Informaition Division Officer, DTPPD, MoIC

昨年に続いて2年目の研修員受け入れでしたが、日本にいながらこのような国際交流ができるということは
たいへん嬉しく思いました。
関係者の皆様には2週間もの受け入れにはご苦労もあったと思いますが、ラオスの研修員の方々にも日本の私たちのような企業にも刺激になり、たいへん意義深いご訪問でした。

■「Sithong(シートン)基金」参加報告(2010.04.01)

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ささやかではありますが、ラオスの保育園児童を援助するために設立された「Sithong(シートン)基金」に寄付いたしましたので、ご報告します。

ラオスでは留年制度があり、就学前教育を受けずに小学校へ入った子どもの約31%が2年生になれずに留年しています。ラオス政府は、幼稚園(3歳〜5歳)を開設していますが、その予算はとても少なく、開設されていない地域もあり、この「シートン基金」では保育園への支援を行っています。

今回、シートン大使はじめ、大使夫人、大使館員の方々が母国の子どもたちの教育の充実のための活動ができ、感謝しておりますとのお手紙もいただきました。
ラオスの子どもたちが将来母国の発展に活躍してくれることを基金運営者の方々とともに「ラオス商店」も期待しております。

本当に些細な協力ではありますが、『子ども達の笑顔を増やす』という目的に少しでもお客様が共感してくださり応援してくださることで、未来につながる大きな力になっていくと信じています。

引き続き、ラオス商店をよろしくお願いいたします。

※備考:「Sithong(シートン)基金」につきましては、2009年12月29日の活動レポート2010年2月17日のブログ「留年制度のあるラオス・・・」もご参照ください。

■JICAのラオス研修員、ラオス商店を訪問(2010.03.10)

2010年2月8日(月)〜19日(金)、独立行政法人国際協力機構(JICA)により、「ラオス貿易促進」研修が行われました。この研修では、ラオス商工省貿易促進局(DPTP)のスタッフが日本企業等を訪問することで、日本の民間企業が何を重視して企業活動をしているか、日本の消費者にラオス製品を販売している日本企業の現状への理解を深めてもらい、今後のサービス提供に役立ててもらうのが目的となっています。

ラオス商店では、2月18日(木)に一行をお迎えし、「世界の子どもにワクチンを」等への参加活動、日本でのネットビジネスの現状等をご説明させていただきました。お迎えしたのは、下記3名と財団法人日本国際協力センター(JICE)の通訳の方です。

  • Mr. Khampanh SENGTHONGKHAM(カンパン・セントンカム)さん
    ※役職:Deputy Director General, Department of Production and Trade Promotion(DPTP), Ministry of Industry and Commerce(MoIC)
  • Mr. Vilasack VANNADETH(ウィラサック・ワンナデット)さん
    ※役職:Officer of Production and Trade Information Division, DPTP, MoIC
  • Mr. Somchay INDAVONG(ソムチャイ・インダウォン)さん
    ※役職:Officer of Trade Promotion Division, DPTP, MoIC

日本にいながらこのような国際交流ができるということはたいへん嬉しく思いました。
関係者の皆様には2週間もの受け入れにはご苦労もあったと思いますが、ラオスの研修員の方々にも日本の私たちのような企業にも刺激になり、たいへん意義深いご訪問でした。

■「世界の子どもにワクチンを」への活動参加 経過報告(2010.02.05)

過日このページにてご報告しましたように、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)の、『予防接種で未来に命をつないでいくとともに子ども達の笑顔を増やす』という活動に、2009年12月1日から直接参加しております。

今回、2009年12月売上分からのわたしたちの寄付が、JCVからユニセフを経由してラオス、ミャンマー、ブータンの子供たちへとワクチンが贈られますことをここにご報告いたします。
JCVのWEBサイトに視察報告映像もありますので、ぜひご覧ください。

「ラオス商店」の扱っている商品は、ラオスの農民への継続的な経済支援とラオスのこどもたちへの寄付につながっております。今後も、お客様の共感を未来に続く大きな力につなげるように努力していきたいと存じます。

引き続き、ラオス商店をよろしくお願いいたします。

■ラオスの保育園児童たちを支援する「Sithong(シートン)基金」に協力します(2009.12.29)

当社のスローガンとして掲げている「地球と未来のこどもたちのために」に基いて、ラオスの保育園児童たちを支援する「Sithong(シートン)基金」に寄付いたします。

「Sithong基金」は、ラオス人民民主共和国駐日特命全権大使Sithong(シートン)氏がラオス国の発展に幼児教育の重要性を訴え、その熱意に賛同した同志がラオスの保育園児童を援助するために力になろうと発足した基金です。
ラオスは未だにクライスター爆弾等の後遺症が残っており、経済的にも発展が遅れ、他国の援助を受けている状態ですが、教育面においても小学校、中学校の校舎などがたいへん不足しています。この基金では保育園が必要とする教材、文房具、運動用具を支援し、ラオス共和国の人材の育成に寄与することを願っています。

この基金は、Sithong大使の後援と指導の基に活動を運営します。

ラオス商店では、ラオスで製造された商品を販売することでラオスの農民、ひいてはラオスへの継続的な経済支援につなげたいと考えております。
さらに今回、この「Sithong基金」を通して、ラオスの経済支援だけでなく、ラオスの未来を担う子供達にもつながればと思います。

些細な協力ではありますが、『子ども達の笑顔を増やす』という目的に少しでもお客様が共感してくださり応援してくださることで、未来につながる大きな力になっていくと信じています。

※備考:ラオス商店では他にも、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)の活動である“One Goods(ひとつの商品)”が売れたら、“One Vaccine(一人分のワクチン)”にも参加しています。

■認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)の活動に参加しています(2009.12.09)

当社がスローガンとして掲げている「地球と未来のこどもたちのために」。
これに基づいた私たちができる支援として、“One Goods(ひとつの商品)”が売れたら、“One Vaccine(一人分のワクチン)”を寄付します。

認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)は、『予防接種で未来に命をつないでいくとともに子ども達の笑顔を増やす』という目的で活動しています。
これに感銘したこと、何よりもラオスの子供たちにワクチンを送っているということから、JCVに支援することにいたしました。

「ラオス商店」は、今はネットだけの小さなお店ですが、扱っている商品はラオスの農民への継続的な経済支援につながるようにと運営しております。それが、ラオスのこどもたちへの寄付にもつながるということはとても素敵なことだと考えております。

些細な協力ですが、お客様が共感してくださり応援してくださることで、未来につながる大きな力になっていくと信じています。

※備考:2009年12月1日より、JCVの活動に直接参加しております。

■「ラオス商店」が朝日新聞夕刊コラム『窓』に掲載されました(2009.11.18)

「ラオス商店」が2009年11月17日(火)-朝日新聞夕刊第8面の「論説委員室から−『窓』」に取り上げられました。
記事では「ラオス商店」が取り組んでいるラオスの物産の販売によるラオス支援を紹介しています。

今回の新聞掲載により、ラオスという国を知ってくださり、小さな国際交流に協力してくださる方が一人でも多くなってくれることを「ラオス商店」では願っております。

※なお、本記事中にあります全商品をNPO「世界の子供にワクチンを日本委員会」への寄付対象にすることについては現在準備を進めており、開始時期につきましては、またご報告させていただきます。現在別途ラオスの子供への基金などに寄付をいたしております。

■「第3回ユニセフのつどい」でのチャリティー販売の収益をユニセフに寄付しました(2009.08.04)

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先月横浜にて、ユニセフ神奈川県支部主催で行われた、ラオスの文化やユニセフの活動を紹介するイベント「ユニセフのつどい」。このイベントにラオス商店も参加し、当店の商品をチャリティー販売いたしました。
その際の収益を、ユニセフに寄付し、お礼状をいただきましたのでご報告いたします。

横浜でのイベントと、限定された地域ながら多くの方にご購入いただけたことを御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

今後もラオス商店は“ラオス”を応援してまいります。

※イベント当日の詳しい様子はこちらから
  • 商品の特長
    商品の特長
    直接口に入れるものだからこそ、安全で健康的な選りすぐりの製品を販売しております。
  • ラオス商店が目指すこと
    ラオス商店が目指すこと
    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。