ラオス商店とは?

『地球と未来の子供たちのために よいものを選び、使いたい』

株式会社AGUA JAPANは、2007年3月より「地球と未来の子供たちのために」環境事業(アスベスト処理、緑化など)を大きな柱として、活動してまいりました。
活動する中で、「人の生活や環境を守る」ことを社員全員が考えるようになりました。
そんなときに、あるビジネス交流会で出会ったのがラオスという国とその商品でした。

ラオスというのは、知れば知るほど魅惑される国です。

訪れた人が口をそろえて言うのが、「やさしい国」「癒される国」。
世界遺産に1995年登録されたルアンパバーンの町やチャンパーサック県のワットプー(ヒンドゥー寺院の廃墟)とその周辺の関連古代遺跡も有名で、観光客が年々増えています(*)

ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーを結ぶアジアンハイウェイ東西回廊が2006年12月に開通して、経済交流も動き始めています。

しかし、その一方で、水道や道路などの社会経済インフラはまだ十分整備されておらず、インドシナ戦争の爪あととして大量の不発弾の存在という重い課題も抱えています。近年、堅調な経済成長が続いていますが、一人当たりGDPはようやく700ドル(2007年統計)、日本は3万9千ドルですから日本の50分の1に届こうかというところで、国民の3分の1が貧困ライン以下にあるとされています。経済的には農業に大きく依存し、農村や山岳地帯では自給自足の生活がほとんどですが、子供たちの中には家の仕事を手伝うために小学校へ就学するのを遅くしたり途中で上の学校に行くのをあきらめたりする者もいます。まだ就学率は高いとは言えず、子供の人身売買の問題も残っている地域もあります。

そんなことを知ってわたしたちは、ラオスの農作物や工芸品等を通じて、少しでもラオスの人たちの生活をささえる力になれば、と思いました。

わたしたちは、「ラオス商店」を通じて、継続的に販売していけると思われるもの、からだによいと思われる商品を現地から購入しています。

「ラオス商店」のサイトは、みなさまのご意見・応援を頂きながら、楽しく運営していければよいなと考えております。
ご意見や商品のご感想をみなさまより頂戴することができたら、大変うれしく考えております。

今後とも何卒この「ラオス商店」をお願い致します。

株式会社AGUA JAPAN

(*)The New York Timesの「The 53 Places To Go in 2008」の第1位に、またフォートトラベル株式会社(本社:千代田区)のクチコミ旅行総合情報サイト調査では旅行好きのフォートトラベルユーザーが注目した2007年人気旅行先ランキングの第1位がラオス・パクセになっています(それぞれ2位は、リスボン(ポルトガル)とサンアントニオ(アメリカ)でした)。

  • 商品の特長
    商品の特長
    直接口に入れるものだからこそ、安全で健康的な選りすぐりの製品を販売しております。
  • ラオス商店が目指すこと
    ラオス商店が目指すこと
    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。