ラオス・ソルトの特長

ラオス商店のラオス・ソルトは、現地Veunkham(ヴゥーンカム)社にて製造しています。Veunkham社のオーナーBounthavy(ブンタヴィー)さんがビエンチャン近郊を隈なく歩いて現在の工場の場所を選びました。ラオス内にはいくつもの塩がありますが、ラオス商店で販売しているこの「ラオスの塩」は塩辛さが少なく、ほのかな甘みがあるとの評判を頂いています。現地での作業工程を見ると、昔ながらの製法で丹念に塩を作っている事がお分かり頂けるかと思います。

生まれ故郷−ビエンチャン郊外

首都ビエンチャン

「ラオスの塩」を製造しているVeunkham(ヴゥーンカム)社は首都ビエンチャンより車で2時間ほど行った郊外にあります。
ビエンチャンはインドシナで一番小さな首都ですが、美しいおだやかな街です。フランスの凱旋門を模して造られたPatousai(パトゥーサイ)や、ラオス全土のシンボルである寺院 That Luang(タート・ルアン)があります。フランス植民地時代の古い建物と並木道、多くの仏教寺院が混在する素敵なところです。

そんなビエンチャンには7社の塩の工場があり、「ラオスの塩」を販売しているVeunkham社はそのうちのひとつです。Veunkham社は、1996年より塩の製造・販売をしており、輸出を始めたのは2008年から。現在は韓国・台湾に輸出をしています。韓国ではキムチ用に使われ、大変好評を得ています。

経験を生かして

オーナーであるBounthavy(ブンタヴィー)さんは1995年までフランス大使館で働いていました。お母さんからたまたま塩で有名な村Bon Bo(ボンボ)を訪問したのがきっかけで、「やってみたら?」と勧められたそうです。以前、鉱物省で働いていたこともあり地下資源に詳しく、現在の工場がある場所の地下に塩水があるのをご存知だったそうです。

  • 商品の特長
    商品の特長
    直接口に入れるものだからこそ、安全で健康的な選りすぐりの製品を販売しております。
  • ラオス商店が目指すこと
    ラオス商店が目指すこと
    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。