ラオス・ソルトの特長

ラオス商店のラオス・ソルトは、現地Veunkham(ヴゥーンカム)社にて製造しています。Veunkham社のオーナーBounthavy(ブンタヴィー)さんがビエンチャン近郊を隈なく歩いて現在の工場の場所を選びました。ラオス内にはいくつもの塩がありますが、ラオス商店で販売しているこの「ラオスの塩」は塩辛さが少なく、ほのかな甘みがあるとの評判を頂いています。現地での作業工程を見ると、昔ながらの製法で丹念に塩を作っている事がお分かり頂けるかと思います。

古代から受け継がれた恵み−ラオス・ソルト3つの特長

1.海水で作られているラオス・ソルト

ラオスは海がない内陸国です。採取される塩は岩塩だと考えられがちですが、驚くことに「ラオスの塩」は岩塩ではないのです。約4億年前には海底だった土壌に長い間時間をかけて雨水などがしみこみ、その結果、地下深くのところに潮溜まりができました。この層から濃い塩水をボーリングで汲み上げて天日または釜炊きで乾燥させ製塩した塩なのです。古代から地下に眠っていた成分から作られた塩、まさに“太古の塩”と言えるでしょう。

2.ほのかな甘みを感じる味

ビエンチャンにある他社の塩はそれぞれ、苦かったり、すっぱかったりと様々ですが、この「ラオスの塩」は口に入れて味わうと、いわゆる塩辛さよりもほのかな甘みを感じる不思議な塩です。おそらくミネラル等を多く含有しているためだと考えられます。口に含むと舌から喉に溶けるようで、魚・肉・野菜料理のほか何にでも合い、素材の旨みを引き出します。

また、もう一つの特長としてタラソテラピーが楽しめます。タラソテラピーとは海の恵みを使った健康療法。入浴の際、「ラオスの塩」をお湯に混ぜるととろみのある肌触りになって、肌がスベスベになります。身体の芯からゆっくり温まり、とてもリフレッシュできます。

3.WFP(国連世界食糧計画)の安全基準をクリア

この「ラオスの塩」は、2008年、WORLD FOOD PROGRAM(国連世界食糧計画)の塩部門で選ばれました。このWORLD FOOD PROGRAMは、ユネスコ指導のもと塩、砂糖、米などを民間の生産者の中から安全基準の高いものを選んで買い上げ、無償で学校や貧困層に配給するというものです。その選定基準の中でもっとも重要なのは、安全な製品をフェアトレードの環境で生産しているということ。「ラオスの塩」は、この基準を満たしているのです。

  • 商品の特長
    商品の特長
    直接口に入れるものだからこそ、安全で健康的な選りすぐりの製品を販売しております。
  • ラオス商店が目指すこと
    ラオス商店が目指すこと
    “地球と未来の子供たちのために”をモットーに、少しでもラオスの人達の生活をささえる力になれるように運営・活動しています。